稽古日は火、木、土の3回です。 まず、防具をつけずに剣道の基本を習います、ついで道具組と称して道具を着けての稽古の段階があり、最後に面もつけた本格的な稽古へと進みます。 初心者(基本組み)は六時から、道具組は6時半から、本格的稽古は7時半からというのが、平日の稽古時間ですが、土曜日は各1時間づつ繰上げとなります。
稽古日時間内に道場に来ていただければ、いつでも見学出来ます
毎月第一土曜日に行われる「茶話会」では、館生と先生方と懇談の機会があります。
社会人は毎週土曜日です。いつでも歓迎です。

剣道を始める気になった時、それが剣道の適齢期で、上限も下限もありません。 しかし、体力や健康状態などを考えると、小さい方は3歳位、お年を召した方は70歳位までが開始の目安で、純正館では4歳から70歳を入館の基準とされています。 
純正館の入館時 道具と費用
入館時には剣道衣、袴、竹刀、竹刀袋が最低必要です。これらは稽古回数を積むと館からご褒美として、回数に応じて各種道具がもらえます。前記、回数記念品(剣道衣、袴、竹刀、竹刀袋)は入館時に前渡ししていますので、購入費が全くかからず大変喜ばれています。(*注 回数にいたらなかった場合は実費をいただきます*)
また剣道の道具は、面、胴、垂、甲手、竹刀、剣道衣、袴など一式で5−7万円位です。稽古回数を積むと純正館からご褒美として、前記記念品の他にも回数に応じて各種道具がもらえます。
純正館では入館費・及び月謝は頂いておりません。
学生館生(幼・小・中・高・専・大学生)は 
 @合宿積み立て半金1.375円(残金は合宿時徴収)
 A父母協力会費(高校生以下)保険、光熱、修繕費(専・大学生) 1.000円
 B純正館後援会費 3.000円の合わせて月額 5.375円が必要となります。

一般館生
(社会人)
 @合宿積み立て半金1.375円(残金は合宿時徴収)
 A保険、光熱、修繕費 1.000円
 B純正館後援会費 4.000円の合わせて月額 6.375円が必要となります。

親子・兄弟で入館している方は2人目は1.000円割引、3人目は2.000円割引
という割引制度があります。

それから、一人親家庭・交通遺児・生活保護等理由がある方は、別途保証金制度という救済制度があります。詳しくはご相談ください。  
入館の希望が固まりましたら、館にお電話(3363-4885)頂くかメールを下さい。