純正館の理念と稽古の基本方針について
純正館は、将来の日本を担う青少年の健全育成の為、剣道の普及をめざして館主大場俊賢氏が、都内中野区に開設し、今年で27年間にわたり運営している道場です。 指導される先生方は、館主の意向を汲んで積極的に剣道の普及を進めておられます。剣道の作法は「神道」に則ったものが多いのは事実ですのでお含みおきいただきたいと思いますが、一定の思想信仰を強要することは一切ありません。
一生剣道を続け、上達する過程を通して、人を尊敬し、自己反省し、いつも礼儀正しく人から尊敬される立派な社会人を育てることが純正館の理念です。 その為には、基本を身に付けることを何よりも大切にします。 少しづつの努力を積み重ねて、一生を通して上達する剣道を体得させることを基本方針としています。
指導陣と館生
純正館には、文部科学省認定の指導者が4名おられる他、多くの実力派剣士が後進の指導にあたっています。各道場、指導者の年齢が偏りがちですが、純正館では実にバランスよく、四段以上の指導者が20代から80代の大先生までいらっしゃいます。詳しくは、HPの指導者紹介の項をご覧下さい。中堅指導者の多くは自営業、会社員等の日常職業生活の合間を縫って指導して頂き、熟練指導者の先生方は、青少年の健全育成を願って指導に熱を入れていただいております。
現在、稽古している館生は、高校生以下、約30名そして成人、約55名の約85名です。 指導陣も含めた最年長者が87歳、 最年少館生は3歳です。 館生の住所地は、中野区がやはり地元で最も多く、続いて杉並区、新宿区の順ですが、横浜から通う方もいます。
純正館の年間主要行事
 1月     歳旦祭、新年初稽古、新年会
 1月     寒中稽古(10日間連続)、
 1月     寒稽古皆精勤者表彰式、鏡開き式(お汁粉)
 3月     春季昇級式、父母参観稽古、立切誓願試合
 4月     父母協力会総会
 7月     暑中稽古(10日間連続)
 7月     夏季合宿(3泊4日)
 8月     父母協力会リクレーション(親子ボーリング大会・食事会)
 9月     武道祭(秋季昇級式、親子剣道試合等)
12月     餅つき大会、道場大掃除、忘年会
12月     大祓式、除夜祭、年内最終稽古、年越し稽古(豚汁)
その他、毎月のように各種大会・試合があります。 月の第一土曜日には、茶話会があり、父母協力会も毎第一土曜日に役員会を開催しています。